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釣れるって素晴らしい

2011年10月14日 00:47

シーバスを釣る時に一番重視しないといけないことは、やはりベイトの有無だと思います。

イワシ、ボラ、サッパ、コノシロ、ハゼ、バチ、アミ、甲殻類などなどいろいろ思い浮かびます。

時期によりますがそれぞれ季節ごとにそのベイトに着いているシーバスの攻略の難易度が違います。

例えばアミパターンとか。

寒いシーズンには頻繁にアミパターンとか聞くかもしてません。

この時期のアミを捕食している奴らはレンジにとてもシビアでそう簡単には釣れません。

しかも、釣れても30,40cmクラスの小型の魚が多かったです。

テクニックを磨くには面白いパターンだし、個人的にもやりがいがあって好きです。

反対に割と簡単に釣れるのが初夏のデイゲームアミパターン。

昼間の上げ潮で発生するアミをシーバスが食いに来ます。

今年はレンジバイブ55ESとかで結構釣れたパターンがこれです。

単純にアミの中をバイブで引いてくればバイトが出るので簡単に釣れるパターンの1つだと思います。

そして、今日は最近やっているシャローエリア+ボラパターンを書きたいと思います。

多分何処でも湾奥に限らず同じような場所がきっとあるので見つければ誰でも釣れると思います。

まずは時間帯的に暗くなってから下げが始まる時合いを選びます。

暗くなる前に水深を見ておくと根掛かりしてルアーロストすることもないし、潮が引けば回収できます。

満潮の段階で10センチくらいのボラが岸際でわらわらしていたら釣れる可能性は高いです。

ちなみに、水深は30センチくらいでも普通に水柱を上げて食ってくるので変に立ちこまないこと。

使うルアーは最初はやっぱりトップウォーター系が楽しいです。

自分は去年はkomomoⅡを使っていたのですが、最近はTKLM リップルポッパーがお気に入りです。

使い方は基本アップクロスに投げてただ巻きか、波っ気が少しあったら数回巻いて一瞬ストップを繰り返して使っています。

001_20111013234029.jpg

その後に、TKLM 9/11などで手前にあるカケアガリを角度を変えながら狙っていきます。

ただ今回は不発だったので写真は無し!

次に秋シーズンっぽく大きめのフローティングミノーで潮目や流れのヨレ、反転流などを探して攻めていきます。

普通のミノーなら引いている時に流れの強弱が伝わって来るので流れが変わる場所を探すのが最初にすること。

まあ、通っていると探すまでもなく分かるようになります。

最近のお気に入りはグース125F。

これもアップに投げて角度や立ち位置を変えながら魚の反応を探します。

表層を引いているのでバイトの出方はド派手にバコンと突き上げバイトです。

001_20111014000957.jpg
(こいつを釣る前に3本バラしてしまった・・・)

グースはカラーによって値段が違うのですが、高いけど良く釣れるルアーだと思います。

個人的にクラッシュホロの2100円のカラーが好き。

最後にミノーにスレてきたらシンキングペンシルで取りこぼしがいないかチェック。

今回はエグくマリブ78で。

005_20111013234029.jpg

マリブは意外と着水ヒットが多いです。

こんな感じのパターンでなんだかんだで1週間で16本釣れました。

大潮周りだったので数釣りに走ってしまいましたが、来週からはちゃんとでかいのを狙おうと思いますので、きっと釣れなくなるでしょう!

使用ルアー↓
007_20111013234028.jpg

左から、ローリングベイト77、リップルポッパー、TKLM 9/11、ブービーバード90F、マリブ78、sasuke120裂波、グース125F

実際人によってルアーは好き嫌いあるので、自分が投げ続けることができるものを使うのがベストです。

ざっと書いてみましたがこんな感じで釣りをしています。

ではまた。

週末は初メバル釣れるといいな・・・。
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