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2011 関西合宿

2011年11月08日 20:11

参加メンバー

タイキ  ・・・ 淡路島はホーム
ジュント ・・・ 6inc以下のワームもういらない
田代   ・・・ 銀の魚から黒い魚に浮気

ということで、今年の関西合宿の参加メンバーは3人です。

(追加加筆)

初日は地元でも有名な大江川へ出撃しました。数々のバスプロを苦しめているフィールドです。

巻物をメインにニシワキとタイキの二人でやりましたが、不発!

見事にノッシュを食らいました。

二日目は琵琶湖の南湖の西側のビワコマリンでボートをお借りして、ビッグワンを狙いました。

平均水深はウィードのつらまで3~4mで巻きものしやすい状況。

タイキはディープクランクでヒットしていました。

PB041439.jpg
まさかのダブルヒット!

その後はなかなかアジャストできず、秋晴れ、無風のバットコンディションや小林虫(タイキ命名)の猛攻にあい、チビが数匹つれてストップフィッシングでした。

PB041441.jpg


その後のビワコマリンさんの釣果情報に60UPが出ており、かなりショックでした・・・。

しかし!ジャスターホッグとマキマキでつれたのでまだマシかなと思いました。

その帰り道に名古屋までダーシロを迎えにいき淡路島へ向かいました。

(加筆終了)

研究室関連で用事があった田代は、新幹線で途中合流しました。

土曜の2時くらいにジュントの家から淡路島へ出発し、4時半過ぎに到着しました。

天気予報的には雨。

開始した時は曇っていたものの、直ぐにポツポツと降り始めました。

いろいろと野池を巡回し、魚を獲っていきました。

淡路島は25000ほどの野池があって、その内半分ほどの池にはバスが入っているみたいです。

池ごとに水深、水色、ストラクチャーなどでの構成要素が違うのでいろいろなパターンが楽しめました。

クランク、バイブレーション、メタルバイブ、スピナーベイト、バズベイト、ノイジーなどなど色々なルアーで釣れました。

野池という狭い環境なのでその時にベストマッチしたルアーが選択できれば1投2投で釣れてくるので釣れれば、メチャクチャ気持ちいい!

そんな感じで1日遊び尽くして、暗くなったら釣具屋に行ったり、飯食ったり、コインランドリー行ったりして淡路島初日は終了。

幸い暑くもなく寒くもなくと行く感じで車中泊は、少しはマシでした。

二日目は曇り。

最初の池ではタイキが今回の淡路島での最大魚をゲット。

001_20111108191927.jpg

この日はタイキが40upを二本ほど捕獲しました。

しかも、テキサスでデカイ魚をラインブレイクで獲り逃がしてしまったらしい・・・。

さらにヤバいハプニングがあったのですが、それは本人に聞いてください。

しかし、淡路がホームと言っていることだけあって、野池ガイドとして力を発揮していたのではないかと思います。

そんな感じで二日目も終了し、23時くらいにジュント家に帰着。

そのまま、次の日の帰りのバスの時間までゆっくり熟睡・・・。















いやいや、冗談でしょ!!










3時間ほど仮眠して琵琶湖へGO!

サイズ狙いで南湖へ行きました。

せっかく琵琶湖行くなら量より質だよね。

ウィードをどうやって攻略していくかが勝負だと思いましたが、ジュントが「ミドストだと思うんだよね~」とか言って、やり始めると直ぐにヒットしてました。

005_20111108194211.jpg


しかも結構でかい!

しかし残念ながらフックアウト・・・。

実は淡路の野池でもビッグバドで2匹デカイのを獲り損ねているジュント君でしたが、琵琶湖でもやらかしちゃいました。

でも、これでパターンを掴んだのか5、6本ほどミドストでゲットしていました。

001_20111108194213.jpg


その後、車の上にワームボックスを忘れ、ワーム全部パクられた田代も、ジュントにワーム貰って、それを投げてみることに。

こんな変なので釣れんのかよーとか疑心暗鬼でしたが、この日まだ1本もバスを釣っていなかったのでやってみることにしました。

そしたら釣れちゃいました、46cmが。

002_20111108194213.jpg
003_20111108194212.jpg

ラッキーストライク!

午後になると風速6m/sほどの強めの風のせいで結構荒れてきてしまったものの、みんな終了時刻寸前まで頑張って釣りをしました。

夕ご飯はジュントの家ですき焼きを御馳走になりました。

二日間で「すき屋」に3回ほど行って、牛肉食いましたが、勝負にならないほど旨かったです。

本当にお世話になりました、またよろしくお願いします。

帰りは夜行バスに乗り関東に帰還しました。

なんだかんだで、釣り漬けのハイクオリティの合宿だったと思います。

最後に、田代的反省

・テキサスできないと獲れる魚が30%くらい減っている気がした。テキサスは必要。
・野池周りは結構高い草が生えているので、スピニングだとラインに草が巻き込まれてやり難い場面が結構あった。特に岸際のカバー周りとかは、ベイトの方が断然有利だと感じた。

PB051443.jpg


以上2011年関西合宿でした。
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コメント

  1. オカモト@iphone4S | URL | -

    お疲れ!

    オレ的反省点
    カバー狙うならラインチェックは面倒でも必須
    野池ではスピニング不要論!(オレの釣りなら)でも1本は持っとくべき。

    あとは…あれだよねwww

    とにかくホントにお疲れ!

  2. ニシワキ | URL | -

    Re: 2011 関西合宿

    ニシワキ反省点

    ・バイブレーション、メタルバイブ、チャターなどいままで自分が注目してないルアーを改めて見直す。

    ・巻きスピード、攻めるレンジ、アピール力をしっかり意識する。

    ・キャスト力の強化(バーニーのように両手を自由につかえるようになる)

    ・新しいタックルを使えると思えばいいや!!レロレロレローwwwwwというくらいのメンタルの強さ

    かな。なんかもういろいろ意識が変わる内容の濃い素晴らしい合宿でしたね。明日写真追加するよ!

  3. N様 | URL | /AuZD1Hs

    Re: 2011 関西合宿

    やっぱ琵琶湖のお魚さんは綺麗ですな~。

    どっかの管釣りとは大違い・・・・。

  4. kusuda | URL | -

    Re: 2011 関西合宿

    淡路でも琵琶湖でもいいの釣れててうらやましいです。

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